【最聖御神体】特大ナルマダー・シヴァリンガム(黒大理石ヨーニ付き)【護法召喚転輪入魂済み】
『販売:開眼供養・御魂入れ済み』



リンガムに破壊神シヴァと、ヨーニに妻パールバディの分霊を封入。更に願い事を叶えるエネルギーを一つ封入。
ナルマダー・シヴァリンガムは、ガンジス河に次ぐ聖河ナルマダー川から採集されたものです。ナルマダーは、インドの七大聖地のひとつとして、多くの巡礼者が訪れる場所でもあります。ここで採取されたリンガムは、子孫へと代々受け継がれていく貴重なものとされています。
ナルマダー川は、とても神聖な河として崇められ、平安とよろこびを授ける母なる川といわれます。魂の浄化のために、ガンジス河で沐浴を行うのに対して、ナルマダー川はひと目見るだけで浄化されるという言い伝えもあります。
ナルマダー・シヴァリンガムは、隠微晶質石英からできていますが、数万年前に地球に落ちた隕石からつくられたという説もあります。そして、地上に存在する鉱石の中で、もっとも高尚な波動をもつといわれています。シヴァとその妃シャクティーは、それぞれ男性性と女性性のエネルギーをあらわし、人類の発展に欠かすことのできない神々です。そして、ナルマダー・シヴァリンガムは、そのエネルギーの融合を象徴し、基質は男性(知識)をあらわし、模様は女性(英知)をあらわすといわれます。ナルマダー・シヴァリンガムは、呼吸と身体の気の流れに連動して働き、心身の気流に調和をもたらすといわれます。
ヴェーダ文献によると、ナルマダー・シヴァリンガムは双対性における調和を描いているといわれます。このシヴァリンガムは、ものごとをあるがままに受け入れる神のように広大な容認性のエネルギーをあらわすとされます。そして、この神聖な石をつねに信仰する人々には、吉兆の象徴であるシヴァ神の恩寵が与えられると信じられています。
ナルマダー・シヴァリンガムは、すべての人々が礼拝できます。シヴァ神は火の苦行の中で、火を自らに吹き付け、また自身から吹き出します。シヴァリンガムはその象徴でもあります。したがって、わたしたちはシヴァ神を冷やす必要があります。それが、シヴァ神がアビシェーカ・プリヤと呼ばれるゆえんでもあります(アビシェーカは神像に水を浴びせる儀式であり、プリヤは「好む」という意味)。したがって、水を浴びせれば浴びせるほど、シヴァ神は喜ばれるといわれています。
リンガム・プージャは、アビシェーカによって毎日行われます。アビシェーカには、牛乳、カード(凝乳)、ハーブ・パウダー、水を用い、以下のマントラを唱えながら行います。
「オーム タットゥ プルシャーヤ ヴィッドゥマヘー
マハーデーヴァーヤ ディーマヒー
タンノ ルドラ プラチョーダヤートゥ」
お香を焚き、リンガムにアビシェーカを行います。アビシェーカを行った後は、布で丁寧に拭き取り、少量の水でペースト状にしたサンダル・パウダーなどをつけます。アビシェーカを行っているときに、ルドラムを唱えたり、ルドラムの朗誦を流したりすることもシヴァ神を喜ばせるといわれます。
このような過程を、まごころと誠意を込めて行うことで、シヴァ神はそれを受け入れ、恩寵が降り注がれるといわれます。
Q.シヴァリンガムを置く場合に、特定の方向は決まっているのでしょうか。ある僧侶はリンガは北に向けるべきだといわれました。実際に多くの寺院では、リンガムは北に向いています。しかし、中には西に向いている寺院もありました。
A.アーガマ・シャーストラによると、シヴァリンガムの土台は東か北に向けるよう規定されています。したがって、どの寺院でもシヴァリンガムの土台は、東か北に向いているでしょう。帰依者が東に向かってシヴァリンガムを礼拝する場合は、リンガムの土台は北を向くことになるでしょう。また帰依者が北に向かってシヴァリンガムを礼拝する場合は、リンガムの土台は東に向くことになります。ここでの土台は、アビシェーカを行ったときに水が流れ落ちる場所を示しています。
【寸法】
リンガムのサイズ:高さ約20cm
リンガムの重さ:約4.3kg
台座の高さ:約16cm
台座の長さ:約45cm
台座の重さ:約15.3kg
彫刻家の手彫りによる黒大理石のヨーニ付きです(表面は黒塗りしてあります)。小さなシヴァ寺院の御本尊としても十分に使用できる、特大サイズのシヴァリンガムです。
【備考】
写真のナルマダー・シヴァリンガムが付属します。
500mlのペットボトルはサイズ比較用です。
※お会計時に備考欄に願い事をご記入ください。
ご指定が無い場合には、諸願成就のエネルギーを封入いたします。
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