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【千手観音菩薩・座像(転輪入魂仏)】本格手彫り木製仏像
千手観音菩薩・座像
千手観音(せんじゅかんのん)、梵名サハスラブジャ・アーリヤ・アヴァローキテーシュヴァラは、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。
「サハスラブジャ」とは文字通り「千の手」の意味である。この名はヒンドゥー教の女神ドゥルガーの異名でもあり、インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した観音菩薩の変化身(へんげしん)と考えられている。六観音の一尊でもある。
三昧耶形は開蓮華(満開のハスの花。聖観音の初割蓮華と対をなす)、蓮華上宝珠。種子(種字)はキリーク。
【転輪-チャクラ式-入魂(にゅうこん)済み】
千手観音菩薩尊の分霊(わけみたま)を秘伝秘儀秘教の入魂の中でも特別な、転輪-チャクラ式-入魂(にゅうこん)のリアル仏です。プジャ(梵式・神聖儀式)を行い、御利益の最も高い最善最愛最聖峰の真・祈願仏としています。
| 材 | 桧(ヒノキ)材 |
| 彫刻品質 | [A] |
| 仕上げ | 木地 |
| サイズ | 260mm×140mm×100mm |
【彫刻品質 [A]】
中堅的な仏師が【最高の彫刻】で彫り上げた彫刻の具合・品質です。仏具店などに並ぶ高級仏像。仏像店によっては《上彫り》と呼ばれています。木製仏像はすべて仏師による手彫りで作成。熟練の仏師が彫っております。木彫仏像はすべて天然木でできています。一体一体が特別なあなただけの仏像です。
| 【価格】 | |||
| 79,800円 (税込) | ![]() |
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【名称と「千手」のいわれ】
日本語では「十一面千手観音」、「千手千眼(せんげん)観音」「十一面千手千眼観音」、「千手千臂(せんぴ)観音)」などさまざまな呼び方がある。「千手千眼」の名は、千本の手のそれぞれの掌に一眼をもつとされることから来ている。千本の手は、どのような衆生をも漏らさず救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを表している。観音菩薩が千の手を得た謂われとして、伽梵達摩訳『千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經』がある。この経の中に置かれた大悲心陀羅尼は現在でも中国や日本の天台宗、禅宗寺院で読誦されている。六観音の一尊としては、六道のうち餓鬼道を摂化するという。また地獄の苦悩を済度するともいい、一切衆生を済度するに、無礙の大用あることを表して諸願成就・産生平穏を司るという。
千手観音の尊名は、前述の通りさまざまな呼び方がある。千手観音像の中には十一面ではなく二十七面につくる像もあり、必ずしも「十一面千手千眼観音」が正しいとは言いきれない。日本の文化財保護法による国宝、重要文化財の指定名称は「千手観音」に統一されている。
密教の曼荼羅では観音像は「蓮華部」に分類されている。千手観音を「蓮華王」とも称するのは観音の王であるとの意味で、蓮華王院(京都の三十三間堂の正式名称)の名はこれに由来する。
【像容】
坐像、立像ともにあり、実際に千本の手を表現した作例もあるが、十一面四十二臂とするものが一般的である(和歌山・道成寺本尊像は例外で、四十四臂に表わす)。四十二臂の意味については、胸前で合掌する2本の手を除いた40本の手が、それぞれ25の世界を救うものであり、「25×40=1,000」であると説明されている。ここで言う「25の世界」とは、仏教で言う「三界二十五有(う)」のことで、天上界から地獄まで25の世界があるという考えである(欲界に十四有、色界に七有、無色界に四有があるとされる)。「有頂天」とは二十五の頂点にある天上界のことである。
【ご真言】
「オン バサラ ダラマ キリク」






































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