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▲カーリー女神(真鍮製)
【最聖霊験仏】カーリー女神(真鍮製)【護法召喚転輪入魂済み】
全世界を征服しようとするシュンバとニシュンバの魔神を倒すため、ドゥルガーの分身として生まれたのがカーリー女神です。殺戮と戦闘を好む恐ろしい表情の女神です。
血に酔い、大地が割れんばかりの踊りを始めたカーリーの正気を取り戻すため、夫のシヴァは妻の下敷きになったといわれます。
カーリーは、インド神話の女神。「黒き者」とも呼ばれる。血と酒と殺戮を好む戦いの女神。シヴァの妻の一人であり、全身黒色で4本の腕を持ち、チャクラを開き、牙をむき出しにした口からは長い舌を垂らし、髑髏をつないだ首飾りをつけ、切り取った手足で腰を被った姿で表される。カーリー・マー(黒い母)とも呼ばれ、シヴァの神妃パールヴァティーの憤怒相とされる。仏教名(漢訳名)は大黒天女。
神話によると、女神ドゥルガーがシュムバ、ニシュムバという兄弟のアスラの軍と戦ったとき、怒りによって黒く染まった女神の額から出現し、アスラを殺戮したとされる。自分の流血から分身を作るアスラ、ラクタヴィージャとの戦いでは、流血のみならずその血液すべてを吸い尽くして倒した。勝利に酔ったカーリーが踊り始めると、そのあまりの激しさに大地が粉々に砕けそうだったので、シヴァ神がその足元に横たわり、その衝撃を弱めなければならなかった。しばしば、夫シヴァ神の腹の上で踊る姿で描かれるのはこれに由来している。
殺戮と破壊の象徴であり、南インドを中心とする土着の神の性質を習合してきたものと解される。インド全体で信仰されているポピュラーな神だが、特にベンガル地方での信仰が篤い。インドの宗教家、神秘主義者ラーマクリシュナも熱心なカーリーの信奉者だった。
【サイズ】 高さ:約23cm/幅:約12cm/奥行き:約6cm
【重量】 約1.6kg
【材質】 真鍮製
※Made in India
| 【価格】 | |||
| 34,800円 (税込) | ![]() |
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